2009/09/26

散々...

どうも最近、はずれが多いです。

今度のはソフトウェアですが...

この前はTrueImageがだめでした(結局viliv s5では使ってない)が、今回はウィルスバスターです。
家族が使っているWindows VistaのPCのウィルスバスターを2009から2010にアップデートしたかっただけなんですけど...
できませんでした...

いつものバージョンアップの時のようにWebから簡単アップデートのボタンをクリック、ちゃちゃっと終了、のはずだったのに...

ダウンロードはできました。解凍もしました。
でも...インストーラーが立ち上がりません...
はぁ?????

2009をアンインストールしました、ちゃんとトレンドマイクロ謹製のツールを使って。
でもだめです。

サポートに聞いてみました。
まずはチャットのサポート(今はこういうのがあるのですね)

「サービスで、Windows Installerを"開始"してやってみてくれ」
それから「Windows Installerをちゃんとした状態にしろ」
と言われたので、とりあえずここでチャット終了。
そうそうちなみにこのチャット、MacのSafariからだと文字化けしてできなかったです。
なんだかこういうところはまだMacは疎んじられているなぁ...


まずサービスを開始してみる。だめ...
正常にするとはなんぞや、と、とりあえずWindows Installerの情報をネットで調べてみる。
で、まだSP2にしていなかったので、SP2にあげれば一緒に正常になるだろうとやってみました。
でもウィルスバスターのインストーラーは起動しません。文字通り起動しないんです。途中で止まるとかではなく"Windowsインストーラーは動作を停止しました"と言うだけで先へ進むことすらできません。
確かにWindows Installerがおかしそうではあります(でもウィルスバスターだけ)

マイクロソフトのホームページから、Windows Installerを落として再インストールを試みましたが、「更新は適用されません」と。これって最新だからする必要ないよ、ってことなんでしょうか?
Windows Installer CleanUpなるツールも落としてやってみましたが、そもそもインストールすらされていないのでウィルスバスターがクリーンアップ対象として出てくるはずもなく空振り。


再度チャットでトレンドに問い合わせ。
すると...
「Windows Installerが悪い」の一点張り。
「マイクロソフトに問い合わせろ」
「うちのせいじゃない」とは直接言ってないけど、そうとしか取れない書き方。
ちょっとこっちもヒートアップ

絶対君たちがモンスタークレーマーを自ら育てているのだよっ!! と思いつつ、嫌味をちょっと書いて仕方なく、マイクロソフトのホームページへ。
「OEM製品はメーカーへ問い合わせろ」

役所並みのたらいまわし。いや、それより悪いか...

メーカー(HPです)に電話してみました。
「サポート期限が切れた製品の場合、1件につき4,000円かかります。」だと。
しかも担当者につなぐ前にクレジットカードの番号を入力しろ、とおっしゃる...
さっさと切りました。


こんなことでお金取られるのが悔しいのでトレンドマイクロに今度は電話してみました。
情報料1分で(だったかな?)10円だそうな。待ち時間も勘定されるのだろうか...(聞くの忘れた)
PCの情報聞かれて、サービスを開始/終了してみてくれ、DOS窓はあがるか、regieditは立ち上がるか、とか確認させられて、最後は「オンラインスキャンで変なものが入ってないか確認してもう一度やってみてくれ」と...
「それでもだめだったらもう一度電話くれ」
でもまた、つながるまで延々待たされるんでしょ...
なんだかなぁ...

一応やりましたよ。それまでずーっと2009入れてたんだから入ってたらやっぱりあんたのせいじゃん、と思いつつ...
なにも出ません。
もちろんインストーラー起動しません。

いい加減、どうでもよくなりました

たまたま、別なPCで契約していて使っていないMcAfeeがあったのでそちらに乗り換えです。
McAfee、放っておくと勝手に自動更新されちゃうんです。確かに更新だよってメールは来てました。もう使ってないからいいや、と、文面読まずに放っておいたら、しばらくして「自動更新されました」とメールが(@o@)
「やめたかったら連絡してね」方式だったんです、McAfee。
結果的に無駄にならずによかった、と言うところでしょうか。

このPCもそのうちWindows 7にアップグレードするつもりなので、その時に綺麗にすれば元に戻るでしょう。

でも、最近ウィルスバスター、いいイメージないんですよねぇ。
実は他にもどうしても入らなくなったPCがあるんです。
なんだかひ弱なイメージなウィルスバスターなのでした。
一度変になると二度と復活しないって感じ。

確かに何かが変になっているんだと思うのですが、WindowsのアプリケーションってWindows Installer使ってますよねぇ。
でも、入らないのウィルスバスターだけなんですよね...

一体全体、悪いのは誰なんだっっ!!!
と、おじさんは言いたい。

2009/09/24

大人買い

久しぶりに(3年ぶりくらい? もっと?) CDを買いました。

しかも2枚も。大人買いです(笑)


音楽を良く聴くようになった(と言っても通勤時間が主ですけど)のも、iTunes + iPod のおかげですが、CDを買わなくなったのは iTunes + iPod のせい。

iTunes (Music) Store が日本で始まるまではCD買ってましたけど、始まってからはほとんど買っていなかったですからねぇ。
ちょうどiTunes Storeになかったけれど、聴きたいものだったので久しぶりに買ってみました。

取り込みは週末です。

と、結局はiTunes + iPodで聴くんですけどね。
iPodとMac(PC)の他に音楽再生機器がなくなってるんですよね、我が家から...

2009/09/23

調子にのって

ここのところフリーズ知らずの、viliv s5 Vistaモデルです。

Mapfan Naviiでのnaviも安定してこなし、旅先でのDoccicaでのネット接続もらくらく、と、とっても優等生しています。

これだけ安定稼動して(普通のPCじゃ当たり前ですけどね)バッテリーの持ちもよいので、調子に乗って今度はiTunesを稼動させようともくろみ、実行してみました。
インストールやらはまぁ時間がかかります。これは仕方ないですね。
起動にもそこそこ時間がかかります。これも仕方がないですね。あぁメモリがあと1GB多ければ...なんて思います。


そしてここからちょっと「おぉー!」と、思った本日の本題。

iTunes、版を重ねて9になっています。
メインがMacな私なのでもちろん知ってました、ホームシェアなる機能が追加されているのは。
家にはiTunesの入ったPCやMacが5台(viliv含めて)もあります。でもまだ使ってなかったのです、ホームシェア。
正直今までのライブラリー共有と何が違うのだろう?と思ってました。
思ってましたが、ぜんぜん違いました。
確かに似たような感じですが、iTunes Storeのアカウントを通して認証することにより、シェアしたPC/Macのライブラリの中身をコピー(インポート)できるのです、5台まで。インポートする曲なども選択可能です。
これは便利。

と、言うことで、viliv s5君、音楽までそのあまり大きくないおなかの中に詰め込まれることと相成ったのでした。

今、早速音楽を流しながらこれを書いていますが、一応順調です。

2009/09/20

きれいさっぱり

普段使いのアプリケーションの動作が問題なさそうなので
メインマシンのiMac君、いよいよSnow Leopardにバージョンアップです。

iMac君を購入した時はまだ、Mac OS X 10.4 Tigerでした。
10.5 Leopardが出た時は、アーカイブインストールをしてそれ以来ずーっとそのまま使ってきました。
いろいろゴミもたまっていることでしょう。
使わないアプリケーションもいろいろ入っています。
それに今回のSnow Leopardからアーカイブインストールというやり方がなくなっています。
上書きインストールかディスクを消去しての新規インストールの二通になってます。

なので、さすがにTiger時代からのものを引きずるのもちょっと...と言うことで、今回はきれいさっぱり消去しての新規インストールを選択です。

新規インストールしてから、Time Machineから環境移行が手っ取り早い(MacBook Airはこの方法で行った)のですが、移行の仕方が "all or nothing" なので、なんだか気持ちが悪い。取捨選択ができるようになればいいのですけど、ねぇ。

と、言うわけで今回は一番手のかかる "新規インストール/新規環境構築/手作業データ移行" で作業開始、です。

まずはなにはともあれバックアップ。
外付けハードディスクにTime Machineでバックアップはとっているものですが、用心に超したことはないと別のハードディスクにホームフォルダをバックアップです(integoのパーソナルバックアップを使用)
なんだかんだと、全部で、300GBほど。時間かかりましたねぇ...3時間くらい(ハードディスクが2.5inchのUSBタイプなので余計ですかね)

無事バックアップも完了し、いよいよインストール。
と、言っても最近のインストール、別段難しいこともトラブルもなくあっさり完了。インストール自体は3,40分くらいでしょうか。
MobileMeを使って、メールのアカウントやらブックマークやらは簡単に移行完了。
ついでにセキュリティソフトやらLightroom(<==2.0のインストーラーだとインストールできませんでした。最新バージョンのものをダウンロードしてやった方がよいみたい)をインストールして、と、昨日(19日)の夜はこまで。

本日(20日)は残りの環境設定、現在進行中です。
Painter 11 => 問題なし
BiND 2 => 問題なし
ImageWell => 問題なし
Wacomのタブレットドライバ => 最新版をダウンロード、問題なし(環境設定は32bitで起動し直されます)
Microsoft Wireless Laser Mouse 6000ドライバ => 最新版(古いけど)をダウンロード、インストール中なにやらエラーが出ましたが使えてます。ただボタンの大小が設定画面とは逆になってますが...(^^;) これも環境設定は32bit。
iLife 09 => 問題なし
Capty TV Hi-Vision => 最新版をダウンロード、問題なし。このアプリケーション、最初の起動時に管理者のパスワード認証を求めてくるのですが、どうやらその認証が英数文字しか受け付けてくれないようです。前のバージョンの時にも ' とか [ とか ¥ とかをパスワード入れていたんですけど、どうしても入らなくて、違うユーザー作ってそっちで使っていたんですよね。今回の環境構築でふと、もしかしてパスワードの文字? と思って、パスワードを英数文字だけに変えてみたら...。まったく今時のアプリのくせに...

と、言うような感じで、後はデータのお引っ越しです。
また、時間がかかるだろうなぁ。
今日中に終わればOK、ですね。

今回はデータ用のパーティションを分けたので、次回のバージョンアップの時はもう少し楽かな...
って次回まで今のiMac使っているかどうかは疑問ですが...(^^;)

2009/09/18

PC Naviの使い心地

わんこ連れ一泊小旅行のお供に使ってみました、viliv s5 + MapFan Navii。

行き先はうちからほぼ200kmほどの山の中。
高速道路を使って約3時間、と言うところです。

取り付けダッシュボードの真ん中あたり。
運転しながら地図を見るのはちょいと厳しいくらいの低めの位置。
直射日光ができるだけ当たらないような場所、つまりNavi君からはあまり見晴らしは良くない場所ですが、電波は一応問題なく拾いました。

ルート検索は初代nav-uよりずっと早く、リルートもほぼ一瞬でしてくれます。
かなり使える感じではありますが、やっぱりちょいと位置の表示のタイミングが遅れます。
知らないところでの曲がり角を逃すこともちょいとばかりありました。
音声案内自体は、残り300mの時点で「まもなく...」と言うので、曲がり角が狭い範囲に2つ3つ続いていると判断に迷います。
そういう時のために、やっぱり地図が見やすい位置に設置して置いた方が良いように思います。
が、道を間違える心配よりも、熱の心配の方が大きいですねぇ、やっぱり(苦笑)

あとは木が茂ってトンネルのようになっている場所でたまに電波をロストしてました。
この辺は自律航法のできない弱みがもろにでるとこで、電波を拾えるようになるまで位置が動かなくなります。
なので、ビルの建ち並んだり首都高が上を走っていたりする都会の道は厳しいかもしれません。

でもまぁ、たまに出かける郊外へのドライブのお供にはじゅうぶんではないかと思います。
なにしろ、このまま宿でネットができたりしますからね(今回はMacBook Airを持って行ったのでネットはMacでやってましたけど...^^;)
ソフトや周辺機器で機能を増やせるのはやっぱりPCならではですね。

2009/09/13

3匹の

今、我が家には、3匹の猫科のものがいます。

虎に豹に雪豹です。

虎君はPower Mook G4に住着いてます。
豹君はもうしばらくiMacにいる予定。
雪豹君はMacBook Airに最近やってきました。
もうちょっと前の豹君(Panther)はさすがにもういなくなりました。
(ところでLeopardとPantherの違いって何でしょう? どちらも日本語だと"豹"なんですよねぇ)

見た目はあまり変わっていないようでも、どんどん洗練されて安定度や使いやすさが増しているように思います。
Macのシェアも増えてきているようですが、それと同時に悪いことを企むヤツらもMacを標的にするようになってきたらしいです。
Windowsも使っている身からすると、セキュリティソフトを入れないなんて、裸で街を歩いているような感じになるので、Macにも必ず最初に入れるソフトの一つなのですが、選択肢がなかったり、高かったり、という状況でした。今までは。
それが最近、ウィルスバスターやカスペルスキーがMac版を発表しました。特にウィルスバスターは3ユーザー分のライセンスでWindows/Macの組み合わせで使えるようなので注目です。

これで大手どころで、intego,Norton,ウィルスバスター,カスペルスキーと選択肢が増えた訳なのですが、今時点で雪豹君に正式対応しているのはintegoの製品のみ。
やっぱり対応の早さという面ではintego社が一番です。

が、ほかのものもちょっと使ってみたい(新しいものが出ると試してみたくなるのは私のさがなんですよねぇ...苦笑)ということで、虎君PowerBookにウィルスバスター2010体験版をインストールしてみました。

うーん、普通に使う分には別段変わった感じはしません。
けど、アップデートに時間がかかるのは...、Windows版と同じですね。

PowerBook君、これからうちのかみさんのDVD鑑賞マシンとして余生を送ってもらう(我が家にはDVDプレイヤー等がない...)ことになるので、問題ないようだったら余っているウィルスバスターのライセンスを割り当ててあげようかと思います。

2009/09/12

なかなか

無事MapFan Naviiをインストールし、カーナビに進化を遂げたviliv s5。

ナビはさせませんでしたが、車に載せて走ってみました。
なかなかよいです。
しっかりと遅れずにトレースしてくれます。
ヘディングアップの挙動が少々唐突、と言う感じはしましたが、運転中は見ているわけでもないので気にならないかな。

もともとカーナビ、ソニーの初代nav-uを持っているのですが、地図が古くて、それをバージョンアップするの高いし(そもそもバージョンアップできる地図自体もそれほど新しくない)...と思っていたところだったので、ちょうど良かったです。

ただ、ちょっと心配なのは...
PCだっていうことです。

Nav-uはフリーズしたことありませんが、viliv s5は...(笑)