2013/11/18

まだ潜航中(ただし中深度)

先々週の通院/会社に寄った後から、未だに潜航状態が続いています。
...辛いよー(泣)

深く潜航している訳ではないので、なんとか日常生活は送れておりますが...。
でも、朝のタロとこなつの散歩をちいボスに任せる頻度が高くなってます。
なんだかすまん...。

原因は...やっぱり先々週会社に寄った時に聞かされた仕事がらみの事でしょうか?
でも特に深い話はしていないのですけれどもねぇ...。
あぁー、情けなや...。

そんな中でも何故か、バイクいじりだけは没頭できるのがまたなんとも「何で?」と自分でも思うのですが、辛いの忘れたさにバイクいじりに走っちゃうんですよねぇ。
で、なんだか自己嫌悪... 辛い... バイクいじり(現実逃避?)... 以下ループ...。

はぁー。
いかんいかんと思いつつ、気がつくと溜息をついている今日この頃です...。

2013/11/07

久しぶりに潜航中

一昨日、病院でした。
いつものように前々日くらいから気分が落ち込むと言うこともなく、気持ちの良い晴天の元、バイクを駆って行ってきました。


と、その日は元気だったのですが、新たなパターン。
翌日から潜航。
今日は天気も悪かったせいか、さらに深く潜航中。

最初の頃のように何もできない訳ではないので、少しはましな感じ。


でも辛い。


病院の後、いつも会社に顔を出すのですが、その時久しぶりに仕事の話を聞いたのがまずかったのかしらん。



とりあえず今日は"工作の時間"で1日を過ごしました。

何を工作していたかって?
それは完成して成功してからのお楽しみです。
失敗したら、落ち込むので永遠に秘密です(笑)

2013/10/31

メンテナンス第3弾

今日は月末、我が街の図書館は整理日のためお休みです。

と言う訳で、
メンテナンス第3弾 
 -SRV250Sのフロントフォークのオーバーホール-
実行です。

何となくストロークした痕が付いているフロントフォーク(分かり難いですけど筋が付いてる)
オイルが漏れている訳ではないようですが、まぁものは試し、何事も経験です(笑)

フロントを持ち上げてブレーキキャリパー、タイヤ、フェンダーを外します。

フロントフォークを外します。何となく情けない格好になりますねぇ。

中のバネやスペーサーを取り出してオイルを抜きます。

何故か左の方だけオイルがそんなに汚れていなかった。
右はドロドロとまではいきませんが真っ黒状態。
左だけオイル交換されていたのでしょうか? とはいっても、されたばっかりという訳でもなさそうだし。謎だ…。


さて、ここから先は写真がほとんどありません(^^;)
例によって手が油まみれ…とてもカメラに触れません。
と言うのと、結構大変だったので写真を撮ってる余裕がなかったんです、ハイ。

上の状態から次はオイルシールを抜き取る訳ですが、ネットを徘徊していると"インナーをガンガン引っ張って抜いた"と言う方が結構いらっしゃったので、ガンガン引いてみました。
ビクともしません。1mmたりとも抜けてきません。本当にこれで抜けるのか?
サービスマニュアルには、いっぱいに伸ばした状態でオイルを満たしキャップボルトを組み付け油圧プレスで圧をかけると抜ける、と書いてあります。
もちろん我が家には油圧プレスなんてものはありません。
でもオイルシールは抜きたい。
そこで、これもまたネットで見た情報なのですが、車のジャッキを使う方法をやってみることにしました。
我が家の裏の、家の基礎とブロック塀の間が、フロントフォーク/当て木/ジャッキをかけるのに丁度良い幅ではありませんか。
本当はフォークオイルか灯油を満たしてやるのが良いのでしょうが、後々の処理がやっかい(抜いたフォークオイルは既にオイルパックンの中…とっておけば良かった...)なので、水を使うことにします(だ、だいじょうぶか…)
水を満たしてキャップボルトを閉めて、
壁||当て木||==フォーク===||当て木||ジャッキ||壁
の順にセット。ジャッキアップならぬ…       なんでしょ…(^^;)
そーっと、おそるおそるジャッキを操作することしばし、"ポンッ! プシュー…"と言う音と共に見事にオイルシールが抜けました\(^O^)/
もう1本も同じように、"ポンッ! プシュー…"

第1関門突破です。


さて次はインナーチューブとアウターチューブの分離です。
サービスマニュアルには、"Tハンドルとホルダでシリンダの回り止めをしてボルトを取り外す"と書いてあります。
まずホルダ。これはどうやら24mmの六角と言うこと、ボルトは8mmの六角と言うことをこれまたネットで情報を仕入れていました。
24mmのヘキサソケットなんてホームセンターにはなかったので、代用品24mm角の高ナット(M16だっけか?)と24mmのソケット(ソケットが太いヤツだと入らないので注意。たまたま持っていたディープタイプのソケットは大丈夫でしたが、普通のタイプは太くて入りませんでした。工具のメーカーにもよるかもしれません)を用意。こちらは何の問題もなかった。

問題は8mmのヘキサボルトの方。
結構奥まっているので、そこそこの長さがないと届きません。普通のヘキサソケットでは無理。かといってホームセンターあたりで売っている長いヤツはボールポイント(下の写真の右側に移っているヤツ)だったりする。これって接触面が少ないのでいかんよなぁ…。一応刺してみる。刺さる深さが浅い…。これ、絶対なめる…。やめておこう。
かといってL字型のヘキサレンチじゃあ力が入れられない。
案の定、堅くて回りません。うーーーん…。
レンチを引っかけて何とかなるか…。
なった! 回った!! 外れた嬉しー(≧∀≦)

第2関門突破です。

もう、後は洗って取り替えるものは取り替えて組み付けるだけ。
ちょっと心配なのは8mmのボルトを締める時…。上の方法はで締め付けは大変そうだよなぁ…。


まぁ何はともあれ先に進みます。
オイルシールを外すのに水を使ったので、パーツクリーナーでジャブジャブ洗いました。パークリがなくなりました。もうちょっと洗いたい…。仕方がないので近くのホームセンターに走りました(自転車で)

で、目にとまったのがこれ。
8mmヘキサソケットですが、ソケットのサイズが1/4インチ(上の写真は1/4=>3/8コンバーターが付いた状態)。六角の部部の長さは短いけれどソケット部分が細いので全体で長さは充分届きそう。締め付ける時に外した時の方法じゃトルク管理できないし、まぁダメ元で買っみました、パークリと一緒に。

結果、バッチリ。
トルクレンチも使えてめでたしめでたし。
いつもいっているホームセンターなのに何故今までこの子の存在に気づかなかったのかなぁ。まぁ、結果オーライですかね。
そう言えばSR400は何mmだろう。同じだといいなぁ(とネットを検索。お、8mmだ。使える(ノ^^)ノ)

第3関門、難なく突破です。
これで後はゴールまで一直線。





外す時にちょっぴり苦労したオイルシールは、これで打ち込みました。
が、塩ビのパイプを使って打ち込んだ方が楽だと思います、ハイ。


あたりもすっかり薄暗くなってきて、ようやく作業完了。
まだ走っていませんが、ちゃんと走るかな…(^^;)
明日のお楽しみです(一応、ちゃんとストロークはするようですが)

もし、次回があればもっと素早くオーバーホールができることでしょう(^^)
SR400のをやってもいいな。

2013/10/30

出勤(?)前の一仕事???

我が街の図書館、午前10時開館です。
朝は「わんこが散歩の時間だ!」と遠慮がちに起こしに来るので早い我が家。
最近は日の出も遅くなってきたので6時少し前に1日が始まります。ちなみに夏の暑い盛りには5時に始まります。

そんな訳で10時まで結構な時間があります。
ただでさえ朝起きてから気分が潜航気味になりがちなこの頃、この時間につい寝てしまうなんてことも度々。寝てしまうとそのまま深く潜航しちゃったりして、その日1日お終い…って事になりかねないので、雑誌を読んだり本を読んだりゲームをしたりと時間つぶしをしています。
最近バイクいじりの事ばかりブログにアップしててお気楽そうに見えても深く潜航しちゃうと辛いので、一応それなりに努力はしている訳です(笑)

で、今日はちょうどいいお仕事(?)がありました。
また、バイクいじりなんですけどね(^^;)

最近いろいろいじっていて、ガソリンタンクを外すことが多い我がSRV250Sなのですが、タンクのコックをOFF/ONする度にガソリンが滲むんです。コックを動かさなければ滲んだりはしないので大丈夫と言えば大丈夫なのですが、何となく気持ちが悪いので交換することにしました。どこが悪いのか分からないのでコック丸ごと交換です。

まずはガソリンを抜きます。

抜き始めて思い出した。
先日ガソリン入れてほぼ満タン状態だったんだ…。
結構時間がかかりました。

こいつをひねる度に、ガソリンが滲んで1,2滴でてきます。中のパッキンが痛んでいるのかなぁ。


新品です。パーツNo.の下2桁が"01"から"02"に変わっていました。

新旧比較(左:旧  右:新)
ON側のパイプがプラスチックから真鍮に変わってます。
(フィルターの部分は箱の中でくにゃっと曲がっちゃったらしい。本来はまっすぐ)

以前、SR400のタンクを交換した時に痛い目にあっているので、今回は忘れずにガスケットも注文しました。

交換完了。

後はタンクを付けて、ガソリンを戻してOK。

ついでなので古いガソリンコックを分解してみた。
左下の輪っかがゴム製パッキン。4つの穴が空いているもゴム製。

パッキンは堅くなっている様子はなかったけど、4つ穴が空いている部品が結構堅くなっていたなぁ。新品は分解していないので、もともとこういうものなのかどうかは不明ですが。

下の写真は左側にタンクがある状態で右側が地面、という配置です。
右側に置いてあるのはコックの裏側で、これがONの状態。
左の黒く見える穴から右の穴に向かってコックの裏にある溝に沿ってガソリンが流れていきます(その先にはもうひとつON/RES/PRIを切り替えるフューエルコックがあります)。

そしてOFF。
右側の穴への溝がない状態になり、ガソリン供給が止まると言うことですね。
単純な機構ですね。

ちなみに写真の上2つがフューエルコックのON、下2つがRES(リザーブ)の時に使われるラインになります。
コック全体の写真でパイプの長い方がON、短い方がRESです。
リザーブって言うのは別にタンクがある訳ではなく、単純にガソリンタンクの油面の高さで分けているだけなんです。
知ってました?
私は自分でバイクに乗るまでは知りませんでした。
なんとなく知識でリザーブがあるって言うことは知ってましたが、こんな単純な方法だとは思いもしませんでした(笑)



てな作業をやって丁度どんぴしゃ、10時10分前。


さっさとお片付けをして図書館へ行きました。
おかげで今日1日、潜航せずに過ごすことができましたとさ。
めでたしめでたし(^^)

2013/10/28

図書館のちバイクいじり

最近の平日の定番パターン。
午前中は図書館へ行って、午後晴れていればバイクいじり。

明日はちょっと東京慣れの為(笑)お出かけする予定なので、次の日に持ち越しになるような作業は避けたいな、と言うことで、磨いてみました。

SRV250Sのエンジンのカバー類(クランクケースカバー左右やスプロケカバー、シリンダヘッドカバー等)は、錆(アルミなので白い)や黒ずみが目立ってます(年式からすれば綺麗な方かなとは思いますが)。一度手でクランクケースカバー左とスプロケカバーを外さずに磨き、まぁまぁ綺麗になったかなという程度にはしていたのですが、今回は更なる高みを目指します(大袈裟 ^^;)。

電動ドリルでパフがけします。目指せ鏡面仕上げ(本当はとりあえず光ればいいや...くらい)

大まかな作業工程は、
1.粗目でまずは残っているクリア塗装もろとも錆や黒ずみを落とす。
2.中目で磨き傷を消しながらある程度の光沢を出す。
3.細目でさらなる光沢を出す。
です。

先週材料はちょろちょろと買いそろえていました。
パフが"堅いの"、"ちょっと堅いの"、"仕上げ用"の3種類とそれぞれに適用した研磨剤3種類。
ドリルにパフをつける為のアダプター。
ドリルは既に所有しているのでOK。


もちろん初めての作業でございます。なのでとりあえず失敗しても目立たない部分から...(^^;)


と言うことで、最初の犠牲者はリア側シリンダのヘッドカバーの左側。
ボルト2本外せば簡単に外せます。

☆Before

外して上から見たところ

横から見たところ

ひび割れのように錆/黒ずみが出ています。


パフに研磨剤を塗って、いざ!

☆After
上から見たところ

横から見たところ

嬉しいので斜め上から(^^)

ピッカピカ!  素人仕事だもの、これで充分。
よーく見ると(よく見なくても分かるけど)、ムラはあるし磨き痕は残っているけど、自分的にはノープロブレム。
満足満足。

取り付けたところ

こんな事ならもっと目立つところをやれば良かった。


調子に乗ってこの前手磨きしたスプロケカバーを今回は外して磨いてみました。

☆Before
この写真の後ろの部分を磨きました

☆After

うーん、気持ちいい(笑)

本当はこれに耐熱クリア塗装をするつもりですが、塗装は全部磨き終わってからやりたいと思います。


残るはヘッドカバーが3つと、クランクケースカバー左右。
暇を見つけて磨いていきたいと思います。


2013/10/27

久しぶりの晴天

2週連続で台風に襲われましたが、今回はそれ程大きな被害もなく通り過ぎてくれたようで良かったです。でも避難された方々は大変だったと思います。もうこれで今年はお終い、だよね、きっと。

久しぶりに朝から青空が広がって、我が家のわんこ達も足取りも軽やかにお散歩に出かけました。ただ、少し風が強くて冷たかったですが。

さて、爽やかな天気とは裏腹に何故か気分は潜航気味。
なんだか意味もなく苛々したりして...。
「これではいかん」とバイクいじり(笑)

今日のバイクいじりのメニューは
前々から気になっていたSR400のリアブレーキの清掃です。

最近"我がSR君"、リアブレーキをかけるたびに"キィーー・・・"と鳴きます。思えば2年以上前にバイク屋さんで綺麗にしてもらって以来いじっていませんからねぇ。ブレーキかすが沢山溜まっているんだろうなぁ...。
と言うことで、リアブレーキの清掃開始(ちなみに私のSR400は2006年式なので、フロントはディスクブレーキ、リアはドラムブレーキです)

例によって、写真はありません。
自分の備忘録という意味で写真を撮っておきたいんですけど、手が汚れまくるのでカメラを持つためにいちいち洗うのが面倒くさいのですよねぇ... ^^;)


まずはリアホイールを外します。これまでにSR400でタイヤ/スプロケット/チェーン交換の為に1回、(もう売ってしまいましたが)KLX125でタイヤ交換の為に1回、SRV250Sでチェーン交換の為に1回、リアホイールの脱着作業をやっています。
これだけでも結構慣れるものですね。
ちゃちゃっと外して早速ブレーキの中を見ると、溜まってる溜まってる、ブレーキかすがたーくさん。真っ黒けっけ(^^;)
ウェスやら歯ブラシやらパーツクリーナーやらを動員して綺麗にします。
ブレーキシューはまだまだ大丈夫。軽くペーパーがけ。ドラム本体も軽くペーパーをかけます。
グリスを塗るところは塗って(どこをグリスアップするかはサービスマニュアルを見ましょう)、元にもどして清掃完了。

ホイールを元に戻します。
これが今日一番の力仕事。タイヤ+ホイールって結構重たいんですよね。
まずチェーンをスプロケットにセットして、次にタイヤを足の甲で持ち上げながらタイヤの下に木を押し込んでシャフトの穴の高さをそろえ(手と足だけでは私の力では無理なので木の上にタイヤを乗せて高さをそろえます)、シャフトを通してナットを締めてセット完了。
後は、チェーンの張りやライン、ペダルの遊び等の調整をして、ちゃんとブレーキが効くかテスト走行して、作業完了。

ちゃんとブレーキの鳴きもなくなりました。


作業が完了する頃には気分も上昇。
"(気分が)沈んだ時のバイクいじり"が定番になりつつあります(汗;
(いじるところがなくなったらどうしよう...と言うような変な心配をしたりして...)


さて、次こそはSRV250Sのフロントフォークのオーバーホールだ。
初めての作業だし、ちょっと気合いが必要なので、潜航気味じゃない時の方がいいよね、きっと。


2013/10/24

"私、ほんとに鬱?"なバイクいじり(笑)

こういう事にだけは没頭できるんですよね(笑)

このところずーっと天候がすぐれませんね。
自然現象のことですからどうしようもないとは言え、いいかげんにして欲しいものです、台風。せめてこれで打ち止めにしてもらいたいです。
なかなか天気が安定しないので、青空ガレージの我が家ではSRV250Sのメンテナンス第3弾になかなか取り掛かれません(やってる最中に雨なんて降ってこられたら大変)

と言って、何もしないのも手持ち無沙汰なので
"車載動画の音-改善計画"
を行動に移しました。

最近はSonyのアクションカムHDR-AS15を使って撮っていますが、風切り音が気になるのですよね。ウォータープルーフケースに入れると風切り音は気にならなくなるものの、他の音もこもるしゴトゴトと音がするし、なによりマウント方法が限られちゃうので振動によるブレが酷くなるし(レンズの重心をもっと下げてよSonyさん。AS30のケースは少し背が低くなりましたね)...。
そこでICレコーダー+ウィンドジャマーでやってみたのですが、スクリーンをつけているSR400ではまあまあ大丈夫だったものの、スクリーンのないSRV250ではほとんど風切り音になってしまっていました。
吹きっさらしのバイクではウィンドジャマーもあまり役に立たないって事ですね。

ならば、と言うことで、ICレコーダー用風防を作ってみました。


材料は100均"おたま"と、車の補修用"粘土パテ"。
そのままだと美しくないので、磨いて塗装なんかして見ました。

裏側はこんな感じ



その効果の程は...

SR400だとスクリーンとの相乗効果で高速道路でもほとんどOK。

   参考動画(通院のため、久しぶりにバイクで東京まで)



スクリーンのないSRV250Sだと
まあまあ...かなぁ...スクリーンつけるか...
でもまぁ、動画編集段階でイコライザを使って気にならないレベルに落とすことができたので、それなりに効果はあるのかな、と思います(風防無しだとイコライザ使ってもだめでしたから)

   参考動画(近くの用品店までちょっとお買い物)




風切り音が消えると、今度はICレコーダーに直接伝わるバイクの振動で出る音(だと思うのですが...)がちょっと気になりますが、まぁこれで良しとしましょう。



さて来週は天気が安定する? みたいだし、フロントフォークのオーバーホールをしますよー。
ただし、潜航状態に入らなければ、ですが。